May 02, 2007

2007/05/02 ネクストしまなみ安芸灘ライド

 去年のしまなみライドで走った「ところミュージアム大三島」からの眺めが
大河のように見える安芸灘諸島を走ってみたいと企画してみてました。
この地区の情報は本当にないですね。呉地区の方は走っていると思んですけどね。

朝、まずJR安芸津駅北の駐車場(1日300円)に移動しデポ。
さて走り出す。路側帯の狭い国道をやや向かい風の中東進。
一山あがったところで休憩。S20p5020169
日本一短い県道を見学。
S20p5020171

下ると造船所の進水式の準備をしていました。
見たかったけど一時間後からとのことで走り出す。
安芸灘大橋入口で左折して安芸灘大橋へ。
S20p5020173
S20p5020177

歩道を走って橋の中央から東を望むと大三島までの大河のような
安芸灘諸島が見渡せます。山のつながりに見えるんだけど島が並んでいる
不思議な景色。
S20p5020180

 下蒲刈島に入って小休止。S20p5020190S20p5020191S20p5020192


下蒲刈の名所を見ながら時計回りに一周、
S20p5020195
完璧なフラットで景色よく最高です。
約10kmの周回をこなし、S20p5020197
蒲刈大橋へ登って上蒲刈島にわたります。
南側が眺めがいいのでこちらから西進。遠くに来島海峡大橋の架橋が見えます。S20p5020200S20p5020203S20p5020205

ここもほぼフラットで気持ちいい道です。車もいないので楽です。
でも豊島行きのフェリーの時間に間に合いそうにありません。
S20p5020208

とにかく島の東側で豊島大橋の工事現場をくぐります。
大浦港が見えてきたら高速船が港を目指しているのが見えたので
必死にこいで港に到着。S20p5020209S20p5020211

誰となく聞くと豊島へ行くとのことなので
急いで切符を買ってリアデッキに自転車を乗せます。
我々が乗ったらすぐ出航です。高速船はあっというまに豊島に到着。
時間的にきびしいので豊島の周回は断念して大崎下島へ豊浜大橋で渡り南岸を東進。S20p5020220S20p5020223S20p5020224S20p5020226S20p5020228S20p5020230S20p5020232S20p5020236

より来島海峡大橋が近くにみえるようになってきました。
S20p5020238
御手洗保存地区の抜けて大長港に到着。ここの海の駅でやっとお昼がいただけました。S20p5020244

目の前の岡村島に繋がる連絡橋がここの風景。でも今回は時間がなくて渡ることができません。S20p5020246

山陽商船フェリーで対岸の大崎上島の明石港に渡ります。S20p5020254S20p5020263

東進すると最初の坂の上ある
きのえ温泉に立ち寄ります。S20p5020268
S20p5020264
ここの露天風呂は、しまなみの中でもっと眺めのいい
穴場です。さっぱりして島の真ん中をトンネルを越えて対外の大西港に移動。
S20p5020272
安芸津までの35分最後の船旅で、ネクストしまなみ安芸灘ライドの完結です。

車に乗り換えて、安芸津のスーパーで買出しして、R185を東進して忠海港に移動して
本日最終フェリーに乗り込み、大三島の盛港へ渡ります。S20p5020279

今日の泊まりは多々羅大橋のたもとにある「多々羅キャンプ場」で、
明日のライドメンバーと合流です。

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May 01, 2007

2007/05/01 周防大島ライド

 目覚めるとまだ雨が降っている。
昼前には上がるようなので地図で確認できなかった
周回路が繋がっているか確認に移動。
問題なく周回できることがわかり道の駅に戻って
路面が乾くのをぼーとしながら待つ。

10:30なんとか乾いたので走り始めるが、回りきれるのか?
島は時計周りという大鉄則通り東へ向いて走り出す。
S20p5010122

ほぼフラットで遠くの倉橋島が霞んでみており天気はまだ完全回復ではない。
S20p5010127
S20p5010132

逗子ケ浜の先で路が気持ちのいいRを描きながら回り込んでいく、そこからの海は瀬戸内とはいえなかなかの透明度。
S20p5010133
そして戦艦陸奥の残骸が露天展示しているところに出る。
しばし休憩。
S20p5010134

リスタートして雨振の先で行き止まりになり
油田まで戻って商店でパンを念のために買い込む。
ここから一山越えて油宇に出て南海岸を西進する。
S20p5010140
S20p5010142
S20p5010146
S20p5010147

瀬戸内の島らしくアップダウンを4回繰り返して和佐保に出る。
S20p5010149
ここの商店でお昼を求めるもなにもなくバナナカステラを買って
ここの浜でお昼とする。
対岸が見えたら下灘あたりなのだが霞みがきつい。 S20p5010154


リスタートするとすぐに100アップして下ったら片添ケ浜、
綺麗な浜です。南進していくと五条桜を抜けて沖家室島が
見え来る。この島とは沖家室大橋で繋がっており
ピストンコースだが行ける所まで行って戻ってくる。
S20p5010158
ここは瀬戸内海なのかというほど大島の南側の透明度はすごいです。
S20p5010159
大島に戻って西進。S20p5010160
実は金魚島とも呼ばれる大島。
金魚の尾びれの下がわへと進んでいきます。 S20p5010163

二度ほどアップダウンすると外入の集落に。
ここには昨晩「慶」で出たお刺身のたまり醤油「三拍子醤油」を
作っているところががあるので小さいビンはないかと
最初に現れた酒屋で聞くと、
「それはここで作っているけど一升瓶しかないよ」とのこと。
GWの前半なので、お持ち帰りはあきらめることに。
東進していくと東安下庄に入っていく、商店街の中を走ることに
なる。金魚の胴体部分に入ったら急に人気がし始めるのである。
時間もだんだんなくなってくるので
とにかくがんばって残り40kだぁと踏み込んでいく。
S20p5010166
対岸に室津半島が見えてくると北進、
フラットでやや追い風気味で快調に飛ばす。
大島大橋が見えるはじめると小松のコンビニで休憩。
おにぎりで補給、ここに来てはじめてのコンビニです。

リスタート後すこしアップしたら大島大橋の交差点を直進。
快調に飛ばすが大崎鼻の直線の登りが堪えます。
S20p5010167

最後に2つのアップをクリアして道の駅に17:00到着。

胴体部分ほぼフラットだけど交通量も多いが、
尾びれの部分は快適なサイクリングが楽しめますよ。

本日の走行距離   104km
AVG 20.3km/h

移動して、1km先の片添ケ浜にある遊湯ランド片添ケ浜温泉で
汗を流します。
なんとここで軽食が食べれることがわかりました。orz

さて、さっぱりしたら明日のポイントへ移動です。
通勤割引を使ってワープですが、この島はでかいので
30分近くかけて離島を果たします。
明日からはほんまもんの離島ライドなので柳井で
デジカメのメディアを買って玖珂ICまで爆走し
乗っかって西条ICでおります。
予定とおりコインランドリで洗濯をさせておいて、
その間にゆめタウンで食購。
安芸津まで移動してP泊ポイントを探すがなかなかなく、
駅の西側にある7-11にお世話になることにしました。
やっと打ち上げ、お腹一杯になったら寝てました。

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April 30, 2007

2007/4/30 角島ポタ

やっと法事も終わり、今年の本来のGWがやっとスタート。
 今日の予定は山口県一周?ほとんど車移動の予定。
約25年ぶりだなぁ...
8:00スタート。すぐ江津道路を通勤割引を使ってワープ、浜田からR9で西進。
益田からR191へ。S20p4300082
別名「北長門コバルトライン」です。
名前のとおり海の色が断然変わってきました。
ここからの海岸線は、気持ちのいい走りができます。
昔はこんなことなかったような気がします。
S20p4300087
清駅のあたりの透明感のある海は、本州ではないですよ。
 地域格差は、自然回復の側面があることがわかります。
S20p4300089
4時間かけてやっとホテル西長門リゾートのパーキングにデポ。
フロントでお風呂の時間を確認してから、走り始めます。
といっても500m走れば角島大橋!
S20p4300096
 うす曇でメロンのような色合いをした海、白い砂浜からまっすぐに
伸びる橋が人工物とはいえ美しい光景を見せてくれます。
S20p4300091S20p4300100

エメラルドの海の中を橋を渡り海岸線を西にそのまま進むと角島灯台に到着。S20p4300103
駐車場でイカ焼きと
さざえのつぼ焼きが売っていたのでイカ焼きでお昼に。
S20p4300106
 ここから島の中央の新道を通って牧崎へ。
S20p4300112
牧歌的な北海道の岬の雰囲気がするところです。
曇りはじめたので海の色が出ていないのが残念。
また、角島大橋を渡ってホテル西長門リゾートに到着。

本日の走行距離20km
AVG 13km/h

ここの日帰り湯でのんびりと汗を流すことに。
露天風呂からの眺めは最高です。夕日の時刻がお奨めです。
でさっぱりしたら、明日のポイントに向けて移動です。
R435で東進し美弥IC(17:00)から通勤割引を使って玖珂IC(17:50)で降りて
柳井市内のジャスコで食購して、
周防大島の真中にある道の駅「サザンセトとうわ」に到着。
今日はここでP泊です。で、この駐車場の向かいにある「慶」が今日最後の目的地です。
S20p4300116
うまかった刺身の盛り合わせ!鯖の刺身は最高でした。
気持ちよく大雨の中、P泊ができました。


                                                                                                                                                                                                             


備忘録
ホテル西長門リゾートの日帰り湯
なんと800円で入れます。
ロッカー(鍵付)、かご棚、貴重品入れ、化粧品類、ベビーシート、櫛、タオル、綿棒
ティッシュ、石鹸、ドライヤー、ビニール袋、冷水機、体重計、洗濯機、洗面台、トイレ髭剃りがあって、全自動洗濯機があるので洗剤をもってくれば洗濯もできますが
乾燥機はありません。
角島の食事ができる場所は2軒、GWなのでどこも行列であきらめました。

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August 22, 2006

2006/08/20 納涼ラン!林道吉野大峯線

午前8時過ぎいつもの五條のデポ場所をスタート。
進路はまず西に進み。
適当に走って旧五新線との交差点に。
踏切機材がまだあるところを南下。
長いトンネルはまったく見えないけど涼しく
ドキドキしながら抜けていきます。
S20p8200089
いくつか目のトンネルの中でバスの音とライトの明かりが
カーブの先から見え来る。
だめだ逃げ場はない!
Uターンして必死にトンネル外へ脱出する。
バス一台でギリギリで上高地の釜トンネルのようだ。
上り下りの時刻表を確認していくのがいいと思いますが。
良い子は真似しないように。

まだ9時前なので気温はまだ低め。城戸で小休止。
宗川野でR168から県道を離れ、ダラダラと木陰の涼しい空気の
中を登っていきます。
勢井でヘリコプターによる材木搬送を眺めながらR309へ合流。
旧道であがるのがめんどくさくなったので新川合トンネルを
抜けます。トンネルは涼しい。
下ったら川合の交差点、天川村唯一の信号です。
ここにはカドヤ食堂があり、ここで小休止。巻き寿司を補給。

リスタートすると虻トンネルまでのアップ。
さすが標高700mを越えているので涼しい中を上がっていきます。
トンネルを越えてしばらくすると洞川の街中に入っていきます。

名物の名水とうふの冷やっこをいだいたりと山上川に入ってたりと、1時間半ほど、
ここの涼しさを満喫して標高1105mの五番関に向かって上がっていきます。
大峯登山口の分岐点から斜度が増します。 S20p8200090

S20p8200091

谷を一巻きすれば斜度もゆるくなりほどなくピークのトンネルに到着です。
トンネルを抜けて雄大な景色の中を吉野大峯線の分岐に向かって一気に下っていきます。
分岐では左に折れ少し上がっていきます。
ピークまで上がるとほぼ水平に北上。
右手の山が見えるのですが杉で展望がいいというほどではありません。
黒滝村へ入ったところで道は四寸岩山の西側をトレースしていきます。
こちら側も杉で完全に展望が開けるところが少ないのですが
四寸岩山の北あたりからの眺望は圧巻です。
S20p8200094
S20p8200095

尾根を巻くと二上山まで見渡せるところがあり、
高さを感じさせてくれます。
ここから一気に下って青根ケ峰を通り金峯神社の入り口まで下ります。
ここからはドライブウェイと呼ばれる林道より狭く荒れた道を
中千本まで下ると暑い空気が待っていました。ここで小休止。

下りはまだまだ続きます。吉野神宮の手前ですこし登って下り、
吉野川で四寸岩山からの長い下りが終ります。
ここから熱い西風を受けながらデポ地まで走って涼しいランは終了。

大阪の最高気温は37.8℃だったそうで、
そんなときに26℃のなかで10℃台の清流に涼められて
最高の一日でした。

本日の走行距離80km

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July 29, 2006

2006/7/29 天空ライド!高野龍神スカイライン

あまりにも暑いのでまたまた山岳系へ。
色々考えた末、スタート地点も高ければいいかなということで
高野山中の橋駐車場までワープ。といっても2時間も掛かった。
途中のコンビニで御握り2個を食べてスタートは11:45。
スタート直後2km半はダラダラ下り、そこから左上に見えるガードレールの
トップまで350mほどアップ。日差しが出ていても涼しいので辛くはない。
ピークからの眺めはなかなか、北に灰色の雲があり南下している前線だと思われる。
護摩壇山往復するまでに間に合うかな。ひとつのトップの鶴姫で食事。12:30
13:00スタート。少し上がってから高速コーナーをこなしながらのDH。
となりの山の稜線が目の高さにあって後ろに飛んでいくのは
めちゃくちゃ爽快ですよ。スカイラインの醍醐味!
ここから2つピークを越えて最後の登りが始まる。
斜度はそんなにきつくはない。西側は有田の島陰の向こうに四国が見えていて
和歌山最高峰を目指していることが実感できる。
走行時間1:57で護摩壇山到着。

さて、復路は往路で下ったところが登りになるわけで箕峠から鶴姫への上がりが
長いだけであとは下り基調。鶴姫からボトムまでDHはロングでした。
ボトムから中の橋まではダラダラ登りでクールダウン走行。

往復56km。
高野山の最高気温28℃、護摩壇山は26℃ぐらいかな。
大阪は33℃ということで涼しい1日が過ごせます。

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July 16, 2006

2006/7/16 消耗戦!2006夏!淡いち

7/16は、しまなみへ行こうと思っていた。
土曜日の天気予報でも晴れで夜から雨とのことだったが、
出発2時間前に再度天気予報を見ると前線の南下で晴れマークなし。
晴れないならやめましょうということで代替案の淡一を実施することに。
集合は、たこフェリー6:35乗船。

なんとか4時に目覚めて最終雨曇レーダー確認。7:00の明石は雨かも。
西のほうには続く雨雲がないので決行!
4:45自宅発。湾岸をレコードライン走行で5:48大蔵海岸着。

チャリに乗り換えてスタート、7-11でおにぎり調達して、 たこフェリー6:05着。
S20p7160002
S20p7160009

次便6:35で岩屋へ渡り、7:15に走り出す。
薄い朝日を浴びながらR28を向かい風の中を南下。
この時間帯でも暑い!とにかく午前中のうちに距離を稼ぎたい。
津名のコンビニで冷却休憩。

リスタートして洲本のジャスコ前のコンビニに8:40着。
南淡に備えて追加補給後、由良を目指す。
S20p7160010

由良では橋を渡らずに旧道を通り、体力温存。
謎パラの看板が出だすと本格的な南淡への入口となる。
暑いので影を選びながら登っていく。チラッと海と友が島が
見えるとところで写真休憩。ここからしばし登るとピーク。
クリアして下ると謎パラの大きな入口。
ここからアップダウンを繰り返し、一気に海までダウンすると、
青い太平洋と中央構造線が作り上げた地の果てに出てきます。
S20p7160019

ここから向かい風の南淡路水仙ラインを西進。
この眺めが淡いちの醍醐味ですね。灘黒岩の商店で補給休憩。
日影に入ると向かい風も心地よい。
リスタート、沼島に渡る土生を過ぎると急登坂。
暑さで堪りません。登りきった所にある自販機で休憩。
この自販機、めっちゃ稼ぐやろうなぁ。ええ場所にあります。
ここからゆるゆるの下り坂で新川で右折、すぐ左折。
少し走ったところにある建設事務所で水道を借りて
本日一回目の水浴び、生き返ります。
南淡阿万最後の登りを上がって下ると福良に12:15到着。
S20p7160028

「沖」というお店に入って刺身定食をいただきました。
おいしかったがサプライズクラスではありませんでした。
布施の岩山海、湖西の久一の影響です。(笑)

コンビニで凍結H2Oを買って後半戦スタート。
うずしおラインのアップダウンを通って道の駅うずしおに到着。
もう凍結H2Oは半分解けていました。それほど暑い!
たまらずエアコンの下で冷却休憩。
出てきたら灯台の横に水道があるのを見つけて、
第二回目の水浴び。気持ちええ。
さて戻りは登りです。大鳴門橋記念館まの入口まで登って
阿那賀へ下っていき、小さいアップダウンをこなして
弁天島14:30到着。ここまで95km走行。
ここは眺めもいいし、大タープの日陰で気持ちよく、
南側に広がる夏空を見ながらボーとできます。
東の空には明らかに雨雲があり、降雨レーダーで確認すると
小豆島の北側にありそのまま北淡へ向かっている感じ。
続く雲域がないのでやりすごせば濡れることはない。
残り60km3時間程度ならと、15時過ぎまで大休憩。
S20p7160029

15:10リスタート。淡路サンセットラインで南西の追い風に乗って30km/h以上で巡航。
ところが慶野松原から一転向い風となり失速。
新五色浜を過ぎたあたりで第3回目の水浴び休憩。
都志では旧道を走りシーサイドを黙々と北上し一宮のローソンに16:50到着。
本日初のアイスに手を出す。ここまでくれば気分もクールダウン。
やや空気も熱さを失い始めている。
北の空には真っ黒な雲があり、やり過ごす気で走る。
富島17:30着、道路脇の神社で第4回目の水浴び休憩。
さっきまで見えていた播磨の町並みは真っ黒い雲の中で見えなくなってしまった。
北上していくうちに雲が取れ始めている対岸の姿が見え始めると路面がめちゃくちゃ
濡れており跳ねを避けるために減速。
弁天島での読み通り、まっとうに走っていたら、ずぶ濡れだったようだぁ。

S20p7160034

18:15岩屋たこフェリー着。155km。
この充実感はたまりませんね。
18:40離島。播磨灘の夕日は雨雲とオレンジのセットでした。
S20p7160037

この時期で帰着がこの時間帯なら秋には一宮以降は夜間走行に
なってしまうから、淡いちのベストな時期は5月ということになりますね。

明石到着後、大蔵海岸の龍の湯で汗を流して、反省会を実施して
22:15車中ご就寝。
2:00に目覚めて出発3:00過ぎ自宅着。

さて、またしても天候で流れた「しまなみ」いつになったらいけるのかな?

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July 01, 2006

2006年折り返し

 もう半年経ってしまいました。今年の年間走行目標距離は4,200km、半年で2,100km。
上期で実走行距離2965.4kmでした。

印象に残ったのは
伊良湖・浜名湖
丹後半島一周
小豆島一周
琵琶湖一周
ということで近場ばっかりやぁ。

さて、下期も安全運転でがんぱろうと。

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May 25, 2006

GWサイクリング第3弾! 5/1 小豆島一周ライド

日付変更線を跨いだので、さて出発。堺から阪高湾岸線を走って乗り継ぎ区間も信号に捕まらず、姫路BPから山陽道で、次に停まったのは龍野西SA。赤穂ICでおりてR250に入り日生港に2:30着。7-11で買い込みして港の駐車場でご就寝。午前6時に起きて出発準備。発券は6時半から往復で買うと復路が10%OFFになります。
自転車航送料は割引なしで、復路は大部港で購入とのこと。
S20p5010001
フェリーに乗り込む時ていい感じですね。7:00に出港。
多くの人が船内の食堂で朝からうどんを食べていました。さすが香川県向けフェリー。
瀬戸内の島でもみたいと思っていたのにあいにくの霧です。走り出すまでに晴れるのかな?
8:10大部港着。あっという間です。S20p5010006
時計回りで走り始めます。やっぱり体が重い。ぼちぼちと走りますがいきなり軽めのアップダウンです。この調子は小部まで続き、小部からアップが始まります。視界がよくないので気を紛らすこともできずのんびり上がっていきます。S20p5010007
東屋が見えたらピークです。北東端の藤崎までフラットで回りこむと一気にダウンしまたアップ。そして下ると福田港に着きます。丁度姫路発フェリーが入ってくるところで休憩しながら着岸式を拝見。時間が早いのでお店も空いていないので、リスタート。S20p5010012
南風台まで3つのアップダウンをこなします。S20p5010014
下って橘の集落から千羽ケ嶽の眺めは圧巻です。橘峠まで上がり分岐を左折。だんだん果てのイメージが強くなってきます。S20p5010018
風の子島を左に見ながら進むと南東端の大角鼻に出ます。灯台があるのですが蜂が多くて近づけませんでした。
だらだらと下っていくと坂手港に出ます。ここでトイレ休憩。福田からここまで休憩するポイントがないので暑い時は注意が必要です。リスタートしてすぐ小さな峠を越えて内海湾に出ます。S20p5010025
左折し一度は見ておけの「岬の分校」を見てS20p5010027P5010028
S20p5010030
映画村でUターン。追い風に乗って古江まで戻り左折。
S20p5010031すこし走った左の佃煮屋で休憩。あさりの佃煮がめちゃうまで買いたかったけどこの暑さでは断念。S20p5010032
先に進みGSのあるY字交差点にある醤油屋に寄って持って帰れそうな卓上醤油を購入。昨日は自転車の方多かったですよ。とのこと。S20p5010033
お昼になったのですぐの草薙港で「三太郎」の生醤油うどんを食す。コシのあるおいしい麺でした。

S20p501003612:30リスタートで東進、内海湾沿いに三都半島を南下、眺めのいい気持ちいいシーサイドコースです。S20p5010037S20p5010038
S20p5010041
蒲野を越えると一気にアップ、今日一番の激坂。救いは眺めがすごくいいこと。でもしんどい。S20p5010043

南西端の釈迦ヶ鼻まで来ると四国がよく見えます。S20p5010047
崩鼻の手前のピークまで登って、S20p5010050
一気に海面まで落ちていきます。海に突っ込んでいくダウンヒルは圧巻です。
S20p5010054
黒塗りの民家が並ぶ神浦まで来るとまたアップです。
富士峠までなんとか上がり、数回のアップダウンを繰り返して小豆島ふるさと村に14:15到着。
S20p5010057
今日は暑いので、すももアイスを頂きます。意外とさっぱりしていておいしい。

リスタートして土庄を目指します。そろそろ帰りのフェリーの時間が気になりはじめます。
黒崎まで一周するか、このまま土庄のマルセ食堂に行くか、結局お腹は正直です。
マルセ食堂へ。S20p5010058
狙いの「島じまん定食」を注文。お刺身とそうめん、佃煮と小豆島の名産を一度で食べれるという定食です。S20p5010059
これで680円なので安い旨いで感謝感謝。すごいコシのあるそうめんが冷たくて美味しかった。
さて、残り20kmほどです。S20p5010066
15:40リスタート、先程から足がよく動くようになってきたので本州を見ながらシーサイドを走ります。丁度100km地点にある階段上の登りが精神的に堪えましたが、これが最後の登りで下ってS20p5010068

大部港に16:40到着。めっちゃ達成感のある走りになりました。走ったぁ!という充実感最高ですね。 プッシューと乾杯できないのが残念。 桟橋のそばの土産物屋でお土産を買って自転車は最後に乗船。17:10出港。
S20p5010072
瀬戸内海の夕景を見ながら定刻に日生に到着、引き潮の関係で下船時甲板からの登りです。濡れていたら滑って上がれないだろうなぁ。

小豆島は色々と見所と走り所もあり、リピート確実ですね。
小刻みのアップダウンはかなり堪えますがたまに走りに行きたくなる日帰りコースがまたできました。
今回はオフの下見ライドだったのでコースの取捨選択ができるだけのネタは取れました。


本日の走行距離103km。

帰路に赤穂のかんぽの宿で夜の瀬戸内海を見ながらの露天風呂でゆっくりしてさっぱり。
さて、次はお腹空いたのでR250,姫路バイパスで東加古川の「もんど」に行くが定休。
仕方がないので第二神明、阪高神戸線摩耶で乗り継ぎをよることができる「しゅはり」に行くもお休み。
S20p5010077
阪高湾岸で出島でおりて龍旗信で塩ラーメンを頂いて日付変更線前にご帰還。
GW始まってやっと我が家でご就寝。(笑)

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May 18, 2006

GWサイクリング第2弾!4/30 スーパーカーポタ?

 睡眠3時間でお目覚めです。さすが丹後からの午前様帰りでは疲れています。
でも天気がいいので今日はSKYSHOCKを付けたBD-1でやや長めの試走です。
まずは近所のイベントへ。
知り合いがフリーマーケットに出ているということで探すも見つからず
S20p4300050
クラシックカーといっしょに懐かしいスーパーカーも展示されていました。
S20p4300051
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人も多くなってきたので、SKYSHOCKのエアーキャップを早速換装しよう。堺までちんたらと試走。フロントの異音がまったくしなくなったのはすごくうれしい。ショップ前に止めて目的のものを買って出てくると別のお客さんにショックのことで質問攻めにあう。やっぱり珍しいやろうなぁ。ネットにしか出ていないからねぇ。やっぱりBD-1に乗っている人はカスタム好きなんですね。さて、帰りは知らない道で適当に住宅街を抜けながら走ると
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ランボルギーニが2台も外から見えるようにしたガレージを持つ家に遭遇。
これは驚愕ものでした。

本日走行距離27km

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May 08, 2006

GWサイクリング第1弾!4/29 丹後半島1周ライド

 4/27まで雨天予報だったのでなにも考えていなかったのに
前日の朝に、予報ががらりと変わりどうも晴れるらしい。
夕方の天気予報で決行確定をMLにポスト。なんと3名の参加があり感謝!

日付が変わってからスタート、ETC深夜割引区間内限度の福知山ICで降りる。
GWなのに交通量はほとんどなし、快適な走行、福知山市街地のローソンで買出し。
近くにも深夜スーパーがあり、このあたりでの買出しは必須となる。
R176で道の駅「シルクのまち かや」に3時に到着。そのままP泊。

AM6:30に起きてのんびり身支度、他の2名もAM7:30には到着。予定とおり8:00にスタート。
スタートすぐ、旧加悦鉄道軌道跡のサイクリングロードを下っていきます。
与謝野町野田川支所あたりで一般道に戻って左折、幾地口で右折。
最初の峠を上ります。ここから海まで下り基調でかつ追い風。北近畿タンゴ鉄道沿いに下り、
R312に入り、ローソンで補給。間人方面に右折しバイパスを走ります。
峰山からR482で細かいアップダウンをしながら弥栄で小休止。ここまでAve34km/h。
できるだけ距離を稼ぎたい区間なのでこの南風はありがたい。リスタートして次は竹野川の橋で休憩。
ここから立岩も見えているので、海までは数キロです。リスタートして走っていると蜂の塊に
突っ込んでしまいました。いやー本気で逃げましたよ。めちゃ怖かったです。
彼らにも守備範囲があるのかある程度走る追いかけ来なくなりました。怖い怖い。
左折して新間人トンネルを潜り、間人の西へ出ます。S20p4290001
今日は穏やかな波のない青い日本海が広がっています。城島を見て海沿いに間人大橋から立岩へと走ります。
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ちょっとのんびりしてから今日のメインステージへ向けてリスタート。R178を東へ登っていきます。
S20p4290012S20p4290013屏風岩のあたりから透明度が高くエメラルドグリーンからコバルトブルーへのグラデーションがすごく綺麗です。
S20p4290014S20p4290016S20p4290018犬ヶ岬トンネルを越えると丹後松島が一望できるポイントでまたストップ。
S20p4290020ここから下りで快走できます。このあたりで2軒ほど食事できるところがありました。平を越えて丹後縦貫林道との三叉路で後続を待ちます。もう時刻はAM11:45。そろそろお昼です。先に適当なところもなさそうなので「よし野の里」で昼食。
S20p4290021やはり丹後に来たらお刺身ですね。海の見えるのんびりとしたところでした。


さて後半戦です。リスタートして追い風を受けながら経ヶ岬へとアップしていきます。
レストハウスで時間の関係から灯台へ行くのはやめにして先へとアップしていきます。
上りきると白南風洞と書かれたトンネルを潜って小休止。なぜかバス停がありますが
周りは野生の猿がかなり居ます。箕面の猿と違い、こちらには寄ってくることもありません。
S20p4290024ここからカマヤ海岸です。海面まで100m近い雄大な断崖絶壁の上を走っていきます。ここからの眺めはすごいですね。関西にも地の果てがあるんだぁと感動させられます。この区間が一番走り応え見ごたえがあります。甲崎の風の通り道では南東の風がもろに吹き荒れてきます。蒲入漁港の漁港めしの幟があり、ここでも食事ができることがわかります。ここから一気に一山上がり、下ると水の江里浦島公園です。
S20p4290027龍宮庵で二八そばの筒川そばをいただきます。歯触りがよくなかなかいけます。ここでしか味わえない品種だとか。おなかもいい感じになったので本庄浜へと走り、野室崎への登りとなります。さすがにここまで来るとかなり堪えてきます。
S20p4290029野室崎のプライベート展望台の看板が見えたら下り始め、
S20p4290031津母トンネル手前の「トデの松見晴台」で小休止。ここからの「のろせ海岸」の眺めは、またあそこまで登るんだぁとため息が出ます。
泊で下り切ってまた一気に登ります。のろせ海岸から新井崎を回りこんで新井海道の碑が見えた先がピークです。今日の登りはこれで終わり。辛いけどこのコースの登りは眺めがいいのでまだ救われます。
S20p4290034道の駅「舟屋の里伊根」まで下って小休止。
S20p4290036リスタートし伊根の舟屋をのんびり見ながら
向かい風の中、天橋立に向けて走っていきます。綺麗なシーサイドコースです。風がなければいい感じなんですが、今日は直接風があたるのであまり見ている余裕はありません。江尻で直進して天橋立に入ります。地道ですが700Cで十分に走れます。大天橋で休憩、みんな疲れています。天橋立駅で一名離脱し、阿蘇海沿いのCR、
旧加悦鉄道軌道跡CRと最後のとどめでじわじわと登っていくので本当に堪えます。
道の駅「シルクのまち かや」に到着。あーおわったぁ。いい達成感です。

本日の走行は110kmでした。
是非ともまた行きたいコースです。眺望、距離、走り応え、味わいと申し分なしでした。
走り終わって「リフレかやの里」(入浴料\500)でゆっくりと入浴。
ハーブミストサウナですごく癒されてしまいました。

S20p4290048_1さて、宮津駅前に移動してオプションメインイベントの富田屋に突入です。ところがさすが有名店30分待ちです。
S20p4290044お楽しみのお刺身や魚介系で大満足。S20p4290045S20p4290046


次回は泊りで来たいものです。

車に戻って爆睡。アラームで目がさめてAM1:00スタート、西紀SAでトイレ休憩。
自宅AM3:30着。長かったぁけどツーリング醍醐味を満喫できました。

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