2006/7/16 消耗戦!2006夏!淡いち
7/16は、しまなみへ行こうと思っていた。
土曜日の天気予報でも晴れで夜から雨とのことだったが、
出発2時間前に再度天気予報を見ると前線の南下で晴れマークなし。
晴れないならやめましょうということで代替案の淡一を実施することに。
集合は、たこフェリー6:35乗船。
なんとか4時に目覚めて最終雨曇レーダー確認。7:00の明石は雨かも。
西のほうには続く雨雲がないので決行!
4:45自宅発。湾岸をレコードライン走行で5:48大蔵海岸着。
チャリに乗り換えてスタート、7-11でおにぎり調達して、 たこフェリー6:05着。


次便6:35で岩屋へ渡り、7:15に走り出す。
薄い朝日を浴びながらR28を向かい風の中を南下。
この時間帯でも暑い!とにかく午前中のうちに距離を稼ぎたい。
津名のコンビニで冷却休憩。
リスタートして洲本のジャスコ前のコンビニに8:40着。
南淡に備えて追加補給後、由良を目指す。

由良では橋を渡らずに旧道を通り、体力温存。
謎パラの看板が出だすと本格的な南淡への入口となる。
暑いので影を選びながら登っていく。チラッと海と友が島が
見えるとところで写真休憩。ここからしばし登るとピーク。
クリアして下ると謎パラの大きな入口。
ここからアップダウンを繰り返し、一気に海までダウンすると、
青い太平洋と中央構造線が作り上げた地の果てに出てきます。

ここから向かい風の南淡路水仙ラインを西進。
この眺めが淡いちの醍醐味ですね。灘黒岩の商店で補給休憩。
日影に入ると向かい風も心地よい。
リスタート、沼島に渡る土生を過ぎると急登坂。
暑さで堪りません。登りきった所にある自販機で休憩。
この自販機、めっちゃ稼ぐやろうなぁ。ええ場所にあります。
ここからゆるゆるの下り坂で新川で右折、すぐ左折。
少し走ったところにある建設事務所で水道を借りて
本日一回目の水浴び、生き返ります。
南淡阿万最後の登りを上がって下ると福良に12:15到着。

「沖」というお店に入って刺身定食をいただきました。
おいしかったがサプライズクラスではありませんでした。
布施の岩山海、湖西の久一の影響です。(笑)
コンビニで凍結H2Oを買って後半戦スタート。
うずしおラインのアップダウンを通って道の駅うずしおに到着。
もう凍結H2Oは半分解けていました。それほど暑い!
たまらずエアコンの下で冷却休憩。
出てきたら灯台の横に水道があるのを見つけて、
第二回目の水浴び。気持ちええ。
さて戻りは登りです。大鳴門橋記念館まの入口まで登って
阿那賀へ下っていき、小さいアップダウンをこなして
弁天島14:30到着。ここまで95km走行。
ここは眺めもいいし、大タープの日陰で気持ちよく、
南側に広がる夏空を見ながらボーとできます。
東の空には明らかに雨雲があり、降雨レーダーで確認すると
小豆島の北側にありそのまま北淡へ向かっている感じ。
続く雲域がないのでやりすごせば濡れることはない。
残り60km3時間程度ならと、15時過ぎまで大休憩。

15:10リスタート。淡路サンセットラインで南西の追い風に乗って30km/h以上で巡航。
ところが慶野松原から一転向い風となり失速。
新五色浜を過ぎたあたりで第3回目の水浴び休憩。
都志では旧道を走りシーサイドを黙々と北上し一宮のローソンに16:50到着。
本日初のアイスに手を出す。ここまでくれば気分もクールダウン。
やや空気も熱さを失い始めている。
北の空には真っ黒な雲があり、やり過ごす気で走る。
富島17:30着、道路脇の神社で第4回目の水浴び休憩。
さっきまで見えていた播磨の町並みは真っ黒い雲の中で見えなくなってしまった。
北上していくうちに雲が取れ始めている対岸の姿が見え始めると路面がめちゃくちゃ
濡れており跳ねを避けるために減速。
弁天島での読み通り、まっとうに走っていたら、ずぶ濡れだったようだぁ。
18:15岩屋たこフェリー着。155km。
この充実感はたまりませんね。
18:40離島。播磨灘の夕日は雨雲とオレンジのセットでした。

この時期で帰着がこの時間帯なら秋には一宮以降は夜間走行に
なってしまうから、淡いちのベストな時期は5月ということになりますね。
明石到着後、大蔵海岸の龍の湯で汗を流して、反省会を実施して
22:15車中ご就寝。
2:00に目覚めて出発3:00過ぎ自宅着。
さて、またしても天候で流れた「しまなみ」いつになったらいけるのかな?
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